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【紙との使い分けが重要!】オーディオブックを使ってみて分かったこと

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こんにちは、たむです。みなさんは、習慣的に読書をしていますか?それとも読書の時間がないほど忙しいですか?

本記事では、「耳がひましている時間」を利用した新しい形の読書であるオーディオブックについて解説します。

☑通勤は車だから「ながら読書」ができない

☑家事の時間の思考停止がもどかしい

☑運動しているときでも知識をとりいれたい

☑そもそも読書が苦手

こんな悩みを持った方は、本記事を読む価値があります。是非、最後まで読んでいただければと思います。

「耳がひまをしている時間」を有効活用できるオーディオブック

オーディオブックとは、その名の通り、「読む本」ではなく「聴く本」です。通常なら読書とは、紙に書いてある文章を読んで理解しますが、オーディオブックの場合は、文章を声優が音読し、それを聴くことで理解します。

たむ
たむ

つまり、読み聞かせってわけですね。僕はdaigoさんの書籍が好きでオーディオブックでも結構聴いています。

代表的なオーディオブックは、株式会社オトバンクの「audiobook.jp」やAmazonの「audible」などがあります。有益性が高い書籍でも、無料で聴けるものが結構多く、びっくりしますよ。

オーディオブックのメリット

実際に僕がオーディオブックを使ってみて感じたものを、紙媒体と比較して以下に示します。

紙媒体の本オーディオブック
目が疲れる目が疲れない
運動しながらできない運動しながらできる
理解しようと何度も読み返してしまう聴き返したいとは思わない
手が不自由手が自由
意思の力を使う聞こえてくる声が勝手に入ってくる

「読む」は能動的な行為ですよね。「聴く」も、理解しようとする意思は必要がありますが、「読む」に比べると受動的です。そのせいか、目だけでなく、脳もあまり疲れた感じがしませんでした。しかも、最初に再生ボタンをおすだけなので、一度流したら、後は放置するだけといったところも楽でした。

また、手を使わずに知識を取り入れることができるというところが嬉しいです。運動を例にだすと、僕は音楽を流して筋トレをしているのですが、考え方、習慣に関する内容の本を流して筋トレすると、モチベも上がって最高でした。

たむ
たむ

ながら作業ごとにジャンルを決めて聴くのもありですよ。

オーディオブックのデメリット

次にデメリットを以下に示します。

紙媒体の本オーディオブック
難解な内容でも自分のペースで理解することができる難解な内容であっても、音読のペースで流れるため、理解しずらい
自分が読みたい場所だけをピンポイントで探せる興味のない場所をすべて飛ばすことができない
自分のペースで読み進められる自分のペースで聴けない
段落で話のまとまりが分かる段落がなく、話の一枠が分かりづらい

個人的な一番のデメリットは、自分の読みたい場所だけを読むことができないという点でした。

本は別に全部読まなくても、目的の情報が知れればそれでいいわけじゃないですか。個人的に、その知りたい情報を探せないのは、かなり大きいデメリットだと思います。

オーディオブックを使うべき人

ここまでの説明で、紙媒体とオーディオブックはにはそえぞれ長所と短所があることが分かったかと思います。よって、今までの読書の単なる代替としては考えるべきではないです。

実際に使ってみて、次の項目により当てはまる方はオーディオブックに向いていると思います。

☑知的好奇心がある人

☑家事・通勤・通学などの時間に知識を増やしたい人

☑本は読みたいけど、とにかく日常が忙しい人

☑そもそも読書が苦手な人

僕はオーディオブックを、仕事や勉強などの作業中に「ながら作業」として聴いても頭に入ってきませんでした。一方で、家事、掃除、筋トレ中などは充実感を感じるほど頭に入ってきました。

集中は要さないけど、手が離せない作業が多い人は向いていると思います。

また、先ほど、単なる代替として使うべきではないと述べましたが、読書の習慣がそもそもない人は、むしろ何も考えずにオーディオブックを試す価値があると思います。

たむ
たむ

紙媒体では感じることができなかった新しい発見があるはずです!

オーディオブックにおすすめなジャンル

オーディオブックを使って感じたことが、本のジャンルによって紙媒体と使い分けるべきだということです。

基本的に難解な本になるほど、紙媒体で読んだ方が頭に入ると思います。段落もないため、複雑な思考を要する専門書や実用書はオーディオブックには向かないでしょう。

一方で、メンタルの鍛え方、習慣の身につけ方、自己啓発、気持ちのコントロール方法など、学べる内容がある程度はっきりしている本は聴きやすかったです。抽象的な内容の本はオーディオブックで聴く価値が高いです。

たむ
たむ

小説なんかも想像以上に聴きやすかったです。個人的には、紙媒体よりも声優の声を頼りに人物像がイメージしやすくて楽しめました。

まずは無料聴き放題サービスを利用して試してみよう!

ここまで、いろいろ解説してきましたが、とりあえず試してみるのが一番良いと思います。何度も言いますが、紙媒体の読書とは別物なので、単なる代替と考えるのはナンセンスです。

オーディオブックは比較的新しい市場のため、無料でお試しサービスを提供してくれるところもあります。無料で知識が増えるのってとてもありがたいですよね。今のうちに、耳がひましている時間を有効活用して他の人に差をつけましょう!

何を読めばいいか分からない方は、習慣形成に関する本が個人的にオススメです。

たむ
たむ

例えば、Amazonのaudibleでdaigoさんの『超習慣術』が30日間無料で聴けるので、是非試してみてください!

>>短期間で〝よい習慣〟が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

最後に

最後にもう一度、オーディオブックをおすすめしたい人を以下に示します。

☑知的好奇心がある人

☑家事・通勤・通学などの時間に知識を増やしたい人

☑本は読みたいけど、とにかく日常が忙しい人

☑そもそも読書が苦手な人

オーディオブックは、使い方次第で、今以上に日々の時間を濃密にしてくれるアイテムだと思います。是非、一度ためしてみてください!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。また、今後ともよろしくお願いします。

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