【低価格で高濃度】アザレアのCBDオイルの安全性と使ってみた感想

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不安やストレス緩和などの効果があると話題のCBD(カンナビジオール)が注目を浴びています。私も2年ほど前にCBDの存在を知り、今も様々なCBDを試しています。

CBDの原材料は大麻草やヘンプと呼ばれる植物ですが、CBD自体は違法成分ではないので、販売は認められています。

アマゾンも最近まではCBD製品の販売を禁止していましたが、2022年5月11日からアマゾンジャパンがアメリカに先駆け、一部の企業による販売を限定的に解禁しました。

<参考:【Yahoo!ニュース】CBD、アマゾンジャパンで販売解禁 影響は?)>

本記事では、私がアマゾンで最初に買ったアザレアのCBDオイルを使ってみた感想をまとめます。

【低価格で高濃度】今回購入したアザレアのCBDオイルの概要

今回買ったアザレアのCBDオイルの詳細
  • 製品名:オーガニックCBDオイル 高濃度20% 2000mg
  • 内容量:10ml
  • フレーバー:カシスベリー
  • 価格:3,980円
  • メーカー及び販売者:株式会社アザレア

アマゾンで販売されているCBDオイルを検索してみると、CBD濃度が20%で3,980円のアザレアのCBDオイルを見つけ「これは安い!」と思い、購入を検討しました。

普通、CBD濃度が20%の場合、これの倍の値段はします(1万円以上するものも珍しくありません)。

なぜ低価格なのか

調査した結果、低価格の理由は、おそらく以下の2点が最も大きな理由だと思います。

  1. アザレアが低価格を売りにしている
  2. 内容量が決して多いというわけではない

1.アザレアが低価格を売りにしている

株式会社アザレアの会社情報を確認したところ、設立が2020年と比較的新しく、他のCBD製品を扱うブランドと同じような価格設定だと、市場で闘えないという理由が考えられます。

つまり、CBD市場にとっては武器となる「知名度や信頼性」が弱く、その分を価格設定でカバーしているという感じです。

実際に、アマゾンの製品ページでは、「より安全でより良いものをより安く」をうたっており、安さを売りにしているのは間違いないようです。

2.内容量が決して多いというわけではない

内容量10mlは多い量とは言えません。ただし、CBDオイルの中には、CBD濃度20%より薄いにも関わらず、内容量が5mlとさらに少ないものもあります。

よって、10mlが少ないかといえば、決してそんなこともありません。

本当に信頼できるCBDオイルなのか?

もちろん、安全性や信頼性も気になるところなので、以下の点について調査しました。

  1. アマゾンで販売されているCBD製品は信頼できるか
  2. アマゾンの商品説明欄に「CBD」の文字がしっかり明記されているか
  3. 製品のホームページは存在するか

アマゾンで販売されているCBD製品は信頼できるか

私もアマゾンで購入するのは今回が初めてのため、この点について調べておく必要があると思いました。

今までアマゾンがCBD製品の販売を禁止していたのは、CBD製品と記載されているのに、CBDとは別の成分しか含まれていないものや、違法成分であるTHCが混入している製品が流通していたことなどがあります。

アマゾンジャパンがそのような製品を販売してしまえば、本国アメリカのアマゾンの株価に大きな影響を与えてしまうでしょう。

よって、販売が解禁された今でも、アマゾンジャパンのCBD製品に対する姿勢は慎重にならざるを得ないと言えます。

つまり、アマゾンで販売されているCBD製品は、厳重な審査を通過しているはずであり、その観点から、ひとまず信頼しても大丈夫であると結論付けました。

アマゾンの商品説明欄に「CBD」の文字がしっかり明記されているか

アマゾンで「CBDオイル」と検索すると、なぜか「ヘンプオイル」や「ヘンプシードオイル」といったCBDオイルではない製品も同じくらいの検索順位でいくつもヒットします。

そのような製品の商品説明を読んでみると、「ヘンプから抽出した〇〇」など、内容量にCBDが明記されていないものがほとんどです。

確かに、CBDの原材料はヘンプ(又は大麻草)ですが、内容にCBDの記載がないものは、CBD以外の成分しか入っていない(入っていてもごくわずか)ので、注意が必要です。

今回買ったアザレアのCBDオイルには、商品説明欄にCBDが明記されており、掲載画像の商品ラベルにもはっきりと「CBD 2000mg」と明記されていました。

製品のホームページは存在するか

今回、購入をためらった点がありました。それは、アザレアのCBD製品に関するページを探しても見つからなかったということです。

私が今まで買ってきたCBD製品は、必ずメーカー独自のホームページでCBD製品についての説明ページがありました。

アザレアはどうやらホームページ自体はあるのですが、CBD製品に関するページを設けていないようです。

出展:株式会社アザレアホームページ

事業内容に「電子タバコ関連商品」とあるので、CBD製品はそこに位置付けられているのかと思います(CBD製品には、CBDを蒸気摂取する「ベイプ」という電子タバコのようなものがあります)。

製品ページはなかったものの、製造工場の安全基準はクリアしており、アマゾンの商品ページで製品情報は確認できるので、とりあえず問題ないか、と結論づけました。

アザレアのCBDオイルを使ってみた感想

色は、食用油などと同じく、少し黄色い透明色でした。

それでは、以下の観点から、アザレアのCBDの感想をまとめます。

  1. 飲みやすさ
  2. メンタルへの影響
  3. 睡眠の質
  4. その他発見した効果

飲みやすさ

CBDオイルには、植物独特の風味や、喉につっかえてむせてしまう製品があります。

アザレアのCBDオイルは5種類のフレーバーがあり、私は「カシスベリー」を選びました。ふたを開けて香りを確かめると、オレンジとブルーベリーを足して割ったような香りがはっきりと感じられました。

植物独特の風味は感じられず、今までにはないくらい甘みもあるため、紅茶に入れて飲んでみると、とても相性がよく、リラックスしておいしく飲むことができます。

CBDオイルの植物独特の味が苦手な人や、紅茶など他のものに混ぜて飲みたいという人にオススメしたいCBDオイルです。

メンタルへの影響

CBDと言えば、不安、ストレス緩和といったメンタルへの効果ですが、今まで使ってきたCBDオイルよりも強く実感できました。

もちろん、私が今まで使ってきたCBDオイルの中で、CBD濃度が最も高かったからだと思います。

仕事に行く前に毎朝、2滴摂取してから出勤しますが、摂取前と比べて、心にゆとりを持って仕事ができているのを実感しています。

もともとパニックになりやすい性格ですが、冷静に仕事ができているという実感もあり、1日の疲れも前よりたまりにくくなっていると気がします。

3.睡眠の質

出勤前に摂取するため、寝る前は摂取していません。そのため、睡眠の質に変化はありません。

接種のタイミングを寝る前にすれば、睡眠の質が上がるかもしれませんが、職場での気持ちの安定を優先したいので、基本的には出勤前に摂取しています。

出勤前と寝る前の両方摂取することも考えましたが、

  • 現時点で睡眠の質に困っていない
  • CBDオイルの消費量を抑えて少しでも長期間使い続けたい
  • 1日に多く摂取する程、効果が薄れるのではないかという心配がある

といった理由で、とりあえず出勤前のみの摂取を続けています。

その他発見した効果

今回のCBDオイル摂取を続けていて、初めて気づいたことがありました。

私は生まれつきアトピー性皮膚炎をから発症しており、大人になった今でも、気温が上がる梅雨から夏にかけて、ひざの裏や首まわりといった汗をかきやすい部分がかゆくなってしまい炎症をおこしてしまいます。

毎年、皮膚科で薬を処方してもらっていたのですが、今年はまだかゆみは出ておらず、皮膚科にも行っていません。

その原因をCBDオイルと今の段階で断言するのは早いですが、調べてみるとCBDには下記の作用もあるようです。

  • かゆみの成分である「ヒスタミン」の増加を抑制する
  • 抗菌作用がある

<参考:麻田製薬『CBDクリームやCBDオイルはアトピー性皮膚炎や乾癬に効果がある?』>

かゆみがない原因がCBDなら、私の幼い頃からの悩みの解決方法が一つ見つかったことになります。

例年であれば、これから夏にかけて、徐々にアトピーがひどくなっていくので、もう少し様子を見ようと思います。

【総評】低価格で高濃度のCBDオイルを探している人は是非!

以上、いろいろ説明してきましたが、アザレアのCBDオイルの魅力は、やはり「低価格で高濃度」というところにつきると思います。

CBDの効果はしっかり実感できるし、味も良いのでしっかり継続できるCBDオイルです。

内容量は毎日2滴で約2ヵ月継続できる量です。2ヵ月継続できれば、効果をしっかり実感できるでしょう。

高濃度なCBDを試した人は、是非、アザレアのCBDオイルを試してみてください。

Profile
この記事を書いた人
たむ

幼い頃から、深く考え込んでしまう性格で、大人になった今でも生きずらさを感じていました。「HSP」という気質を知ってから、自分と当てはまる部分が多いと知り、HSPとの上手な共生方法を模索して実践しています。試してよかったことなどを中心に、本サイトで共有します。

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