【かゆみの奴隷から解放されたい!】CBDはアトピー持ちにとって未来の救世主

滴るcbdオイルCBD

薬が切れたら買いに行く、そんなかゆみの奴隷の日々から解放してくれる救世主をあなたは知っていますか?

今、かゆみを和らげてくれる可能性を秘めた成分が注目を浴びています。

これを使えば、夏場、体がかゆくて眠れない日々ともおさらばできるかもしれません。

ステロイド外用薬を使って皮ふを傷つけるようなこともないでしょう。

私はこの夏、これのおかげで初めて薬なしで夏を乗り切りました。

本記事では、生まれつきアトピー持ちの私も愛用しているCBD(カンナビジオール)という成分について紹介し、おすすめのCBD製品を紹介します。

CBDが作用する仕組みは、体の恒常性を改善するというものです。薬よりも根本的な改善が期待できる可能性があるので、是非、最後まで目を通してみてください!

CBD(カンナビジオール)とは

CBD(カンナビジオール)の構造式

CBD(カンナビジオール)とは、大麻草に含まれるカンナビノイドという成分の一種です。

大麻草って聞いて驚きましたか?でも安心してください。

CBDは日本で使用しても問題ない成分です。大麻草には様々な成分があり、CBDもその一種です。

そもそも、なぜアトピーで体がかゆくなるの?

FAQ

そもそも、なぜアトピーで体がかゆくなってしまうのかを知っていますか?

これには、皮ふでヒスタミンという物質が放出されることが関係しています。

ヒスタミンとかゆみについて

通常、体外からの異物の侵入は皮ふのバリアで防ぎます。

万が一、バリアを越えて侵入してきたものに対しては、炎症反応により排除しようとします。

この炎症反応の際に放出されるのが、ヒスタミンです。

ヒスタミンは知覚神経に作用することがあり、その結果、「かゆみ」として感じるというわけです。

ヒスタミンは、体を守るために必要なものです。

しかし、同時にかゆみの原因にもなり、特にアトピー持ちの方にとっては悩みの種になってしまうというわけですね。

なぜCBDがアトピー持ちにとっての救世主になるのか?

光り輝くCBDオイル

CBDはヒスタミンのかゆみを和らげてくれる

アトピー持ちの方が最も悩むのは、やはり「かゆみ」ですよね。

夏場は汗をかきやすい首まわりやひざの裏などがすぐにかゆくなってしまいます。

症状がひどい場合は、かゆみで眠れないなんてことも全く珍しくありません。

CBDはこのような厄介なかゆみを抑えてくれる効果が期待されているのです。

CBDには、外からの刺激に対する人体の過剰反応を抑えてくれるという働きがあります。

アトピーの場合、異物が外から侵入しやすいため、ヒスタミンがその分作用して、炎症反応が起こります。

過剰反応を抑えるCBDは、ヒスタミンの作用を抑え、かゆみを緩和してくれるというわけです。

CBDは細菌による炎症悪化を防いでくれる

CBDには抗菌作用があることも最近の研究で分かってきました。

アトピー患者は、医師から皮ふを清潔にするように言われます。

なぜなら、先ほどお伝えしたとおり、皮ふのバリアが弱いため、細菌が体に侵入しやすく、皮ふで細菌が繁殖してしまうからです。

細菌が増殖すれば炎症が長期化し、それだけ長期にわたってヒスタミンも放出されます。

CBDの抗菌作用がうまく働けば、細菌の少ない体内環境が維持されます。

CBDは体内の機能を改善してくれるため、根本的な改善につながる

先ほど、CBDは過剰反応を抑えてくれるとお伝えしました。

これは、体内に生まれつき備わっているECS(エンドカンナビノイドシステム)という機能を改善する効果がCBDにあるからです。

もちろん、ECSを改善すれば、アトピーが治るといった確たる証拠はありません。

しかし、ヒスタミンが過剰に作用しているのが原因であれば、CBDを使うことで、長期にわたってかゆみを抑えることができるわけです。

上手くいけば、一度の使用でかゆみがずっと出なくなる可能性もゼロではありません。

薬の処方を繰り返す生活からおさらばできれば、アトピー患者にとってこれほど嬉しいことはないでしょう。

他のCBDの効果も受けることができる

日常的にCBDを利用する人の多くは、ストレス緩和や睡眠の質の向上を目的としています。

ECSが改善できれば、体が過剰に反応するのを抑えてくれます。

よって、CBDは過度の緊張や夜になっても緊張状態が続いて眠れないといった症状を改善してくれるというわけです。

アトピー持ちにおすすめしたいのはCBDオイル

CBDオイルとケース

CBD製品には、様々なタイプのものがあります。

アトピー持ちにとって大事なのは、CBDを摂取することで長期的に炎症を起こしにくい体を手に入れることです。

そうでなければ、外用薬を使えば良いってことになってしまいますからね。

その点から、アトピー持ちの方にはオイルタイプのCBDオイルという製品をおすすめします。

アトピー持ちにおすすめな理由
  • 吸収率が高い
  • 外用薬のように手がよごれない
  • 摂取方法が簡単

CBDオイルは「舌下摂取」という方法で摂取するのが一般的です。

舌の下にオイルを数滴垂らすことによって摂取します。

舌下摂取は、CBDの効果を全身に作用させます。吸収率が高く、しっかり効果を受けることができるでしょう。

また、手に炎症がある方は、外用薬を手に塗った後、物を薬で汚してしまったという経験があるのではないでしょうか?(私はたくさんあります)

CBDオイルはオイルに直接手で触れないので、このような心配も不要です。

もちろん、オイルを直接患部に塗っても問題ありません。

ただし、その場合、舌下摂取に比べ吸収率が落ちるといったデメリットもあります。

おすすめのCBDオイル

星5個

CBD製品を選ぶ際のポイントは下記のとおりです。

  • CBD濃度と内容量
  • 価格
  • 信頼性

以上の3つの観点から、CBDを愛用してきた私がおすすめしたいCBDオイルを紹介します。

ヘンプタッチ

おすすめするヘンプタッチのCBDオイルの詳細
  • 製品名:CBDオイルゴールド
  • 内容量:10ml
  • CBD濃度:3%(300mg)
  • 価格:4,980円(税込)
hemptouch(ヘンプタッチ)の公式サイト

※内容量、CBD濃度は他のバリュエーション有

おすすめしておいていきなりですが、ヘンプタッチはCBDの量的に少し価格設定が高いです。

CBD1mgあたりで計算すると約16.6円です。個人的にも結構高いと思います。

しかし、それでもアトピー持ちの方におすすめしたい理由が2つあります。

1つ目の理由は、ヘンプタッチのCBD製品は、創設者のシルヴィア・スペハー自身の肌がデリケートだったことが、生産背景にあるからです。

つまり、スキンケアのノウハウを元にして作られたCBDオイルであり、アトピー持ちの方が使うCBD製品としてはピッタリということです。

2つ目の理由は、低い温度でCBDが抽出されており、CBDをはじめとするカンナビノイド成分を極力残したまま製品化しているという点です。

植物は熱に弱いため、少しでも温度が高くなると、抽出できる成分が減ってしまいます。

ヘンプタッチは超臨界二酸化炭素抽出法という方法で、CBDを低温で抽出することができるのです。

アトピー持ちでの方には本当におすすめしたいCBDオイルなので、是非、一度使ってみてください!

roun

おすすめするrounのCBDオイルの詳細
  • 製品名:CBDオイル
  • 内容量:10ml
  • CBD濃度:15%(1,500mg)
  • 価格:4,980円(税込) ※line友達追加で1000円オフの3,980円
roun(ラウン)公式サイト CBDオイル

※内容量、CBD濃度は他のバリュエーション有

rounは楽天市場での実績が豊富で、ランキング1位を獲得したこともあります。

公式ページにはカンナビノイド分析証明書の掲載があり、内容量等に嘘偽りがないことを明確に証明しています。つまり、信頼性についてはピカイチのブランドと言えるでしょう。

また、CBD1mgあたりの金額が約3.3円のため、ヘンプタッチのCBDオイルに比べればかなり安いと言えます。

しかも、ライン公式アカウントを友だち登録すると、なんと10回利用できる1,000円OFFクーポンを利用できます。

CBD1mgあたり約2円になりますが、これはかなりお得な値段と言えます。

1滴は約0.05mlのため、1日3滴摂取で2か月ちょっと使用できる計算です。

安心してCBDを使いたい人は、是非、rounのCBDオイルを試してみてください!

アマゾンや楽天でも購入できますが、ラインの1,000円オフクーポンは公式サイトからの購入のみに限定されています。

>>アマゾンでrounのCBDオイル(15%)を購入する

>>楽天でrounのCBDオイル(15%)を購入する

アトピー患者がCBDの効果を発揮させるためのアドバイス

アドバイスをしている女性

CBDは人体にもともと備わっているECSを改善することにより効果を発揮することを説明しました。

ECSは個人差があるため、CBDの効果も個人差があります。

今回はCBDを試したことがない方向けに、比較的濃度の低い製品を紹介しましたが、効果を感じられない場合は、より高濃度の製品を試すことをおすすめします。

なるべく長期間使いたい場合は、その分、内容量の多い製品を選んでみてください。

最初は、低価格で濃度の低いものを1日2~3滴のペースで2週間以上継続することから始めましょう。

それで効果が出るかどうかを確認できたら、今後も続けるか、濃度を高くするか、内容量を増やすかを考えればいいと思います。

アトピー患者の方が、薬に頼らなくても良い生活が実現できることを心から祈っております。

本記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

幼い頃から、深く考え込んでしまう性格で、大人になった今でも生きずらさを感じていました。「HSP」という気質を知ってから、自分と当てはまる部分が多いと知り、HSPとの上手な共生方法を模索して実践しています。試してよかったことなどを中心に、本サイトで共有します。

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