【幸せホルモンがドバドバ!?】CBDがHSP(Highly Sensitive Person)の救世主となる理由

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CBD(カンナビジオール)とは、大麻草やヘンプから抽出される成分です。

CBDの効果
  • ストレスの緩和
  • 気分を落ち着かせる
  • 睡眠の質を上げる
  • アンチエイジング、美肌効果(抗酸化作用)

しかし、大麻草と聞くと、「依存性がある危ない薬物では?」と心配になりますよね。

CBDの安全性について
  • CBDは大麻の依存性の原因であるTHCとは別の成分である
  • CBDは人体に多くのプラス効果がある
  • WHOも安全性を認めている

近年、CBDの人体への健康効果が注目を浴びており、CBDを習慣的に摂取している人も増えています。

本記事では、CBDのメンタルへのプラス効果が、HSP(繊細で刺激を受けやすい人)にとって救世主となる理由について解説し、私が実際に効果を実感したCBDを紹介します。

HSPとは

HSP(Highly Sensitive Person)とは、外部からの刺激を人一倍受ける繊細さんのことです。HSPは音や光、匂いだけでなく、ストレスにも敏感です。

HSPは人間関係で疲れやすいといった特徴があり、疲れを上手に対処しながら生活する術を身に着ける必要があります。

「HSP診断テスト」を受けてみる

HSPは病気ではなく、先天的な「気質」です。そのため、治すことはできません。よって、共生することを考えることが大切です。

CBDについて

CBD(カンナビジオール)とは、大麻草やヘンプに含まれるカンナビノイドという成分の一種です。

CBDの効果
  • ストレスの緩和
  • 気分を落ち着かせる
  • 睡眠の質を上げる
  • アンチエイジング、美肌効果(抗酸化作用)

上記の他にも、うつ病やてんかん、認知症など様々な精神疾患の予防や改善といった医療効果も確認されています。

大麻と聞いて、安全性や違法性を心配される方も多いと思いますが、CBDは基本的にその心配はありません。

CBDがHSPの救世主となる理由

CBDは、ストレスの多い現代人にとって誰でも救世主となる成分です。

その中でも人一倍、繊細で疲れを感じやすいとされているHSPには、特に価値のある成分です。

理由① CBDは刺激の過剰反応を抑制してくれる

CBDは、人体に備わっている「ECS(エンドカンナビノイドシステム)」という機能を改善する作用があります。

ECSとは、人の自律神経のバランスを保つ仕組みですが、自律神経は刺激を受けると過剰に反応してバランスを崩してしまうことがあります。刺激にはストレスも含まれ、HSPはストレスにも非常に敏感です。

CBDを摂取することで、過剰反応とは逆の反応を引き起こす神経伝達物質(内因性カンナビノイド)の濃度が高まります。

これにより、ストレスに対する過剰反応に備えることができ、結果、自律神経の乱れが解消され、疲労がたまりにくくなったり、質の高い睡眠につながります。

理由② CBDはセロトニンの利用効率を高めてくれる

セロトニンとは、別名「幸せホルモン」と呼ばれセロトニン受容体と結合することで、抗不安作用をもたらします。

※セロトニンは厳密にいえば、ホルモンではなく神経伝達物質の一種です。

CBDはセロトニン受容体と親和性があり、セロトニンの利用効率を高めてくれ、結果、不安感の軽減や高揚感につながります。

人間関係の中で不安を抱えやすいHSPは、CBDを摂取することで、自分らしさを取り戻せる可能性を上げることができます。

CBD初心者には「CBDオイル」がオススメ!

少しでも疲れを緩和できる方法があるなら、進んで取り入れるべきです。幸いにも、今の社会にはその方法がいくつもあります。

CBDはHSPの人生を大きく好転させる救世主です。生活にCBDを取り入れてみましょう。きっと今までの生活にはなかった気づきや変化が訪れるはずです。

CBD製品を使ったことない人に私がいつもオススメしているのは「CBDオイル」です。下記に試したCBDの体験記事をまとめますので、是非、参考にしてみてください。

以下、私がオススメしたいCBDオイルのレビュー記事
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この記事を書いた人
たむ

幼い頃から、深く考え込んでしまう性格で、大人になった今でも生きずらさを感じていました。「HSP」という気質を知ってから、自分と当てはまる部分が多いと知り、HSPとの上手な共生方法を模索して実践しています。試してよかったことなどを中心に、本サイトで共有します。

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