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【最強のコロナ対策】CBDとワクチンで新型コロナウイルスに負けない体を作り上げる

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アメリカでは14日、新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりましたね。アメリカ政府は、今月中に4000万回分を国内に供給するとしています。

これを受け、今回は新型コロナウイルスワクチンとCBDを組み合わせることの有効性について考察しました。CBDの作用と人の免疫機能には密接な関係があるため、ワクチンの摂取を考えている方は、最後まで目をとおしていただければ非常に参考になると思います。

本記事はこんな人におすすめです!

☑ワクチンの安全性が不安

☑新型コロナに感染しないか不安

☑CBDと免疫機能の関係について知りたい

そもそもなぜワクチンを打つのか

みなさんは、ワクチンを打つ理由を正しく認識しているでしょうか。決してワクチンが直接ウイルスを除去するというわけではありません。

ウイルスを除去するのは人体に備わっている免疫機能である

人体には、外部から侵入した病原菌やウイルスなどの抗原を除去する「免疫細胞」が備わっています。熱を出すのは、免疫細胞が活性化して抗原を除去しやすくするように、脳が体に指令をおくっているためです。くしゃみやせきも同様に免疫機能によるものです。

つまり、病気にかかった際に表れる症状は、免疫細胞が抗原と戦っていることによるもので、症状そのものが悪いものというわけではないのです。

(参考)免疫系の仕組み

①ウイルスや抗原が体内に侵入すると、マクロファージなどの免疫活性食細胞がウイルスを取り込みむ

②ヘルパーT細胞が免疫活性食細胞が情報を受け取り、サイトカイニンという物質を使って、脳、免疫記憶細胞、キラーT細胞へ指令を送る。

③脳は、各免疫細胞を活性化させるため、自律神経をとおして体温を上げるように命令する。

④免疫記憶細胞は、一度侵入したウイルスなどを記憶し、二度目のウイルス侵入時に抗体を産生して、即時にウイルスを除去できるように備える。

⑤キラーT細胞は、ウイルスに感染してしまった細胞を攻撃し除去する

ワクチンは免疫機能を利用して、ウイルス侵入に備えるために打つものである

免疫細胞の一種に、一度侵入した抗原を記憶し、二度目の侵入に備えるための「免疫記憶細胞」があります。免疫記憶細胞が抗原を感知すると、抗原の二度目の侵入時、即時に「抗体」をつくり、ウイルスを除去しやすい体にします。病気にかかったとしても、一度目よりも症状は軽くなり、回復も早くなります。

ワクチンは、言わば病原性のみを取り除いた抗原であり、免疫記憶細胞を使い、病原菌やウイルスの侵入に備えるためのものです。これこそが、ワクチンを使う目的です。

なぜCBDも摂取した方がいいのか

新型コロナウイルスワクチンにあわせてCBDを摂取することの有効性について説明します。

CBDは免疫機能の過剰反応を抑制してくれる

CBDの最も基本的なプラス効果は人の恒常性(ホメオスタシス)を改善してくれるところです。具体的には、過剰反応を抑制してくれるという効果で、いわゆる免疫細胞の「やりすぎ」を抑制してくれる効果です。(逆行性シグナル伝達(負のフィードバック)と言います。)

新型コロナウイルスが人体に入り細胞に感染すると、免疫細胞が感染した細胞を攻撃します。正常であれば、ウイルスを除去した後、免疫細胞による攻撃は終わりますが、ウイルスを除去した後も攻撃が終わらず、正常な細胞までも傷つけてしまうことがあります。

CBDはECS(エンドカンナビノイドシステム)という仕組みに働きかけ、免疫系がおこす反応とは逆向きの反応を促し、免疫系のやりすぎを防ぐ効果があるのです。

新型コロナウイルスワクチンは異例のスピードでつくられたという事実

免疫機能の過剰反応によりかかる有名な疾患に「自己免疫不全」というものがあります。 自己免疫不全は、免疫細胞が正常な自己の細胞を攻撃してしまう病気です。有名なものに、関節が腫れて痛みをともなう「関節リウマチ」などがあります。

自己免疫不全の要因は様々なものが考えられますが、その一つに「細胞の変質」があります。ウイルスは細胞に入ることで繁殖します。未解明の部分がまだまだ多い新型コロナウイルス(又は急速に開発されたワクチン)が、人の細胞を変質させる可能性は否定できません。

CBDを摂取することで、必要がなくなった免疫系の働きを抑えやすくし、必要以上に体を傷つけ、再びウイルスに弱い体にならないようにしてくれます。

ウイルスを取り除いてくれる「免疫細胞」と、働き終わった免疫細胞を停止させてくれる「CBD」の役割分担が、新型コロナウイルスから自らの体を守るために有用であると考えらるのです。

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