「仕事が向いていないから辞めたい!」は甘えではない!自分の気持ちと向き合わないことが甘えである!!

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他人の言うことをよりも、自分の気持ちに正直に生きていますか?

  • 仕事がうまくいかない
  • ミスが多い
  • 今の仕事を続けている将来の自分が想像できない

どんな理由であれ、「今の仕事は自分に向いてないから辞めたい」と少しでも感じたら、その気持ちと向き合い、いったん辞めることを検討するべきです。たとえ、他にやりたい仕事が無くてもです!

本記事ではサラリーマン向けに「仕事が向いていないから辞めたい」と感じることが甘えではない理由を説明します。

「仕事が向いてないから辞めたい!」は甘えではない理由

周りの意見よりも自分の気持ちの方が重要だから

仕事が向いていないと感じながら仕事をしている人もいるでしょう。それも間違いではないし、すばらしいことです。

でも、自分の気持ちに正直になって辞めるという決断をすることも間違いではないし、価値のある判断です。

あなた自身が「辞めたい」と思うなら、その気持ちを優先させましょう。もちろん、周りに相談しても良いですが、前向きな意見が返ってくるとは限りません。結局、最終的に決めるの自分です。

誰にも他人の正しい道なんか分からないし、そもそも正しい道は歩く前から存在しません。

それなら、自分の歩いている道が違うと感じれば、その気持ちを信じて、別の道へ突っ走りましょう。

そもそも今の仕事でずっと生活できる保証なんてないから

今の仕事を我慢して続けたところで、結局クビになることだってあります。

特に今の労働形態は

  • 終身雇用の終わり
  • 年功序列制度の崩壊

など、以前よりも一つの会社で定年まで昇進していくのが難しい時代です。我慢して得られる「安定」はあまり期待できません。

むしろ、今の仕事を我慢して続けるより、早い段階で多くの仕事を経験した方が賢明とも言えます。

行動する前から「甘え」かどうかは誰にも分かるはずがないから

そもそも、「甘え」とは見識の浅さや、事を進める上での姿勢がなっていないことをとがめるときに使う言葉です。

「仕事が向いていないから辞める」という選択が見識が浅いかどうかは、辞める前に分かるはずもなければ、他人が判断することでもありません。

(社会のあらゆる仕事の経験があり、完璧にあなたのことを理解している人なら話は別ですが…)

確かに、今の仕事を辞めて後悔する結果となれば、見識が浅かったということになるかもしれません。でも、逆もしかりで、辞めなかったら後悔するかもしれません。

未来を心配しても切りがありません。迷っているくらいなら、やらない後悔よりもやる後悔です!

仕事が向いていないと感じる主な理由

今の仕事が向いていないと感じるの理由を明確にしたい人もいると思います。

代表的なものを下記に示したので今の自分と照らし合わせてみてください。

仕事が向いていないと感じる主な理由
  1. 先輩や上司から注意を受ける機会が他人より多い
  2. 失敗が多い
  3. 同期と比べて成長が遅い
  4. できる仕事よりできない仕事が多い
  5. 将来の前向きなビジョンが見えない
  6. 役に立つスキルが身につかないと感じる
  7. 昇進に興味がない

※人間関係などの要素は抜いてあります。

1~4は入社して間もない若手社員が感じやすい理由です。5~7は仕事に少し慣れたくらいに感じやすい理由です。

1~4が理由なら、今の仕事をもう少し続けて、仕事に慣れてくると改善される場合もあります。少しだけ我慢して続けてもいいかもしれません。

しかし、5~7で辞めたいと感じた場合は、将来ますます今の仕事を続けることがつらくなるでしょう。

今の仕事が向いていないと感じたときにとるべき行動

転職先を探す(見つかったら転職する)

一つ目は、今の仕事をしながら、転職先を探すという選択です。

仕事が向いていないという理由で転職するときは、少なくとも下記に従って転職先を探しましょう。

  • 今の仕事で解消したい悩みを洗いだす
  • 「得意なことは何か」ではなく「何をやりたいか」や「興味のあること」を基準に探す
  • 周りの意見と自分の選択が食い違いそうなら、自分を優先する

向き不向きは、結局、やってみるまで分かりません。適性や能力は基本的に後からついてくるものです。

「好きと得意は違う」という意見もありますが、自分がしたいと思えることじゃないと、やっぱり続かないのも事実です。

どうしても、やりたいことが見つからない場合は、「やりたくないこと」、「興味のないこと」をブラッシュアップして、選択肢を絞っていきましょう。

今すぐに仕事を辞める(いったんニートになる)

まだ若く独り身であったり、生活費に余裕があるなど、当面、生活に困らない場合は、いったん仕事から離れるのも全然アリだと思います。

仕事を続けていると、人間関係や社会のしがらみなどで、自分が本当にしたいと思える仕事を見つけるのが難しい場合もあります。

実は、「仕事」ではなく「会社」が向いてなかったという場合だってあり得ます

もちろん、その場合も、生活費の確保は必要になりますが、ありがたいことに、今の時代は出勤しない働き方もたくさんあります。

あらゆることを選択肢に入れたい場合は、一度、仕事から離れてじっくり考えてみましょう。

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この記事を書いた人
たむ

幼い頃から、深く考え込んでしまう性格で、大人になった今でも生きずらさを感じていました。「HSP」という気質を知ってから、自分と当てはまる部分が多いと知り、HSPとの上手な共生方法を模索して実践しています。試してよかったことなどを中心に、本サイトで共有します。

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