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【時間をつくる第一歩はものを減らすこと】ミニマリストになると無駄な支出やストレスがなくなります

HSP

ものが多いとストレスが増えるって知っていましたか?

今は本当に多くの便利品があり、それらを使って豊かに生活を送ることができる社会です。

しかし、それだけ私たちは、「不要なもの」にもお金を使い、「ものの管理」や「ものの誘惑」に時間や労力を奪われてしまう環境下にいます。

本記事は、そのような環境からぬけだして、時間とお金の無駄をなくす「ミニマリスト」の生活について解説し、ミニマリストになるための始めのステップを紹介します。

ミニマリストとは?

ミニマリストとは、単に「所持品が少ない人」を指す言葉ではありません。

ミニマリストとは、不要なものを減らして、「必要最小限のものだけで暮らしている人」を指します。ミニマリストの由来は、「ミニマル(minimal 最小限の)」です。

ミニマリストは、一般家庭には必ずあるようなもの(例えば、テレビや椅子、机など)であっても、必要ないと思えば持ちません。

逆に一般的には不要だと思われるようなものでも、自分にとって必要であると思えば所持します。

「必要なもの」と「不要なもの」の線引きがはっきりしており、無駄なものにお金や時間をかけないのが、ミニマリストの特徴と言えます。

<ミニマリストと断捨離の違い>

ミニマリストは、必要なものだけを選ぶことでものの所有を極力控えます。

一方で、断捨離とは、モノに対する執着を抑制するために、定期的にモノを捨てることです。

ミニマリストになるメリット

管理するものが少ないと多くのメリットがあります。

①無駄な支出が減る

②作業に集中できる

③掃除が楽になる

④日々のストレスや疲れが減る

⑤時代にマッチしている

これらのメリットについて順番に解説していきます。

①無駄な支出が減る

必要なものを取捨選択する力がつき、無駄なものへの支出が大幅に減ります。

ミニマリストは「自分にとって必要なもの」の基準が高いです。先述のとおり、テレビや椅子といった必需品と思われるものであっても、持っていない人もいます。

たむ
たむ

テレビを持っていない人なんかは、最近では、かなり増えてきていますよね。

結果、お金が他の人よりも早く貯まって、その分また必要なものに使うといった好循環が生まれます。

②作業に集中できる

作業に関係のない「視覚情報」は作業を妨げます。机の上に不要なものを置かないことが推奨されるのも、視覚情報による妨げが理由の一つです。

ミニマリストの多くは、視界がスッキリした部屋を好みます。よって、部屋に置くものが少なくなり、作業に集中できるようになるのです。

たむ
たむ

視覚情報が多いと、様々なことを連想してしまうため、必要以上に脳のエネルギーを使ってしまい、日々の生活が疲れやすくなります。

脳のエネルギー浪費を抑えるという意味でも、ミニマリスト生活は優れているといえます。

③掃除が楽になる

あなたは「愛着がわいてなかなか捨てられず、気づいたら家中ものだらけ」といった経験があるのではないでしょうか。

しかし、そもそも所有しているものが少なければ、整理の時間は短時間で済みます。捨てるかどうかの判断に労力を使わなくてもいいし、時間にもゆとりが生まれます。

また、掃除機をかけたり、雑巾がけするときも、ものが少ない方がやりやすいですね。

掃除のしやすさという観点から、ミニマリストにもたらされるメリットはかなり大きいです。

④日々のストレスや疲れが減る

ものは暮らしを豊かにしてくれます。しかし、同時にストレスの原因になります。

特に完璧主義の人は、無意識にものを管理しようとします。管理しようとするものが多いと労力を使いストレスが生まれます。

また、誘惑になるようなものが近くにあると、勉強や作業をしないといけないときは、その誘惑に打ち勝つために、意志の力が必要になります。

しかし、そもそも誘惑になるものがなければ、意思の力も必要ありませんよね。

意思の力は、脳に疲労を与えてしまうため、極力使わないようにするためにも、所有するものを減らすことはかなり効果的と言えるのです。

⑤時代にマッチしている

近年は、次のような社会的な傾向があります。

・持ち家を持たない人の増加

・ネット環境の普及によりどこでも仕事ができる(ノマドワーカーの増加)

・所有の時代ではなく共有の時代

最近は、土地を買って、そこに永続的に住むという人が減っています。その主な理由は、終身雇用の崩壊、ネットの普及により個人でどこでも稼げる仕組みの定着などあります。

たむ
たむ

居住地をもたず、住居を転々とする、アドレスホッパーというツワモノもいます。

当然、引っ越しの頻度も多くなります。引っ越し業者に依頼する場合、ものが多いと引っ越し費用がばかになりません。

しかし、ものが少なければ、車を使って自分だけでも引っ越しはできます。車を持っていなくても、レンタカーを借りて、引っ越しをすることも可能です。

たむ
たむ

レンタカーのように、いつもは使わないものは借りればいいのです。

他にも、今の時代は買取業者がいるほか、メルカリのようなフリマプリもたくさんあります。うまく活用できれば、無駄な支出をおさえ、少ない所持品で生活することは結構簡単にできるというわけです。

その時だけ借りて共有できる時代になってきているからこそ、ミニマリストという生活様式が成立するのです。

ミニマリスト生活を始めよう

ミニマリスト生活は誰でも簡単に始めることができます。

ミニマリスト生活には、時間やお金の節約、ストレスの低減といった多くのメリットがあるということを説明しました。

それでは、ミニマリスト生活を始めるためにするべきことを紹介します。

①現在の自分の持ち物を必要なものと不要なものに分ける

②不要なものを効率的に手放す

③ものを買ったら、別のものを捨てることをルール化する

④レンタルできるものは、レンタルで済ませる

①現在の自分の持ち物を必要なものと不要なものに分ける

最初に、今の自分の持ちものを必要なものと不要なもの分けます。原則、月に1度も使わないようなものは不要なものだと考えてください。

この時、いわゆる一般家庭には必ずあるようなものでも、使わないなら不要なものとして仕分けることが重要なポイントです。

②不要なものを効率的に手放す

次に、不要なものを手放す手段を考えましょう。自分にとっては不要でも、まだ使えそうなものであれば、売却できないかを考えてみてください。

大型のものを売却したい場合は、買い取り業者を家に呼ぶこともできます。店舗まで運ばなくても良いので、まだ使えそうなものは、なるべく売却してお金に替えるようにしましょう。

また、店舗で売却してもお金にならない場合は、メルカリなどのフリマアプリを活用してそのものを必要として直接売るのも良い方法です。

それでも、売れない場合は、身内や友達の中に必用としている人がいないかを確認して、譲渡するのも一つの方法です。

売ることも譲渡することもできない場合は、捨ててしまいましょう。

たむ
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大型のものを捨てる場合は。構面倒なので、実は売却する方が簡単だったりもします。

③ものを買ったら、別のものを捨てることをルール化する

ものを買う時は、必ず別のものを捨てるようにルール化することも、ミニマリスト生活をするうえで重要なポイントになります。

増える一方では、ものは減らないのは当然ですからね。

さらに、これをルール化しておくと、自分にとって本当に必要なものを判断する力が養われます。

なぜなら、本当に自分が使用するのかどうかを考えながら買い物をする習慣がつくからです。

④レンタルできるものは、レンタルで済ませる

先述しましたが、今は所有ではなく共有の時代です。なるべく、ものを購入するのではなく、レンタルやリースを活用しましょう。

車なんかは自分で所有すると、かなり高額な費用がかかります。でも、必要な時だけにレンタルする程度であれば、その費用をおさえることができます。

たむ
たむ

最近は、月単位で契約ができるサブスクリプションサービスもかなり増えてきています。パソコンやスマホのサブスクもあり、自分で購入しなくても利用できるのは本当に驚きです。

ミニマリスト生活をおすすめする人

日常的に疲れやすい人はミニマリスト生活を試す価値ありです!

あなたが疲れやすいのは、身の回りにものが多いからかもしれません。また、周囲の刺激を受けやすいHSP気質の方にも、ものが少ない環境はおすすめできます。

☑HSP気質の方

☑なぜか疲れやすい人

☑作業に集中できない人

こんな方は、是非、今からものを整理してミニマリスト生活への第一歩を踏み出してみましょう。

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