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【スリラー好きがオススメする】今観たいスリラー邦画5選

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平凡なおうち時間を過ごしていると、なぜだか非リアル的なものを観たくなることってありませんか?そんな方はスリラー系の映画を観るのがオススメです。

サスペンスやスリラーの醍醐味といえば、登場人物が序盤から散りばめられた伏線を徐々に回収して真実にせまっていく緊迫感ですよね。本記事では、そんなドキドキハラハラできる邦画をまとめてみました。

今回は、U-NEXTで配信されている邦画サスペンスのうち、サスペンスやスリラー好きの僕が特に観てほしいものを紹介します。初めの31日間は無料トライアル期間のため、費用はかかりません。解約も簡単にできます。

20世紀少年

出典:https://www.amazon.co.jp/
  • 【公開年】2008年~2009年
  • 【原作】浦沢直樹
  • 【監督】堤幸彦
  • 【出演】唐沢寿明、豊川悦司
ストーリー

幼なじみの死をきっかけに次々と不可解な事件が起こり、それは、かつて主人公「ケンジ」が少年時代に仲間と作り上げた『予言の書』に書かれている出来事だった。ケンジは少年時代の記憶をたよりに、事件の真相へ迫っていく。

あなたは、悪いことをしてしまったら、しっかり悔い改めることができますか?

この映画は、第1章終わりの始まり』、第2章最後の希望』、第3章ぼくらの旗』の3部作となっています。

ケンジが『予言の書』に書いたものは、細菌ウイルスによる大量殺戮や人類滅亡といった、最終的には、世界全体スケールの危機に陥っていきます。ハラハラしながらついつい時間を忘れて見入ってしまう作品です。

なぜ、犯人は予言の書に書かれていることを実行したのか。その謎を解くカギは、ケンジの少年時代の記憶の片隅に眠っていたことが、物語の最終局面で明らかになります。

容疑者Xの献身

出典:https://www.amazon.co.jp/
  • 【公開年】2008年
  • 【原作】東野圭吾
  • 【監督】堤幸彦
  • 【出演】福山雅治、柴咲コウ
ストーリー

花岡靖子は娘の美里とふたりで質素なアパートに暮らしていた。隣人である高校の数学教師・石神は孤独な日々を送る中年であったが、この母娘とだけは交流があった。そんなある日、靖子の元夫が死体で発見され、事件解明に湯川学が乗り出すが…。

あなたは、愛する人が殺人を起こしてしまったら、どのような選択肢をとりますか?

原作は直木賞を受賞し、主要ミステリー小説ランキング1位に選出された作品です。序盤から終盤にかけての犯行の真相が解き明かされていく展開が、ミステリー好きにはたまらない作品になっています。

人を愛することについて考えさせられる中身の濃い作品です。大学物理教授役の福山雅治と、数学者の石神哲哉役の堤真一の役回りから湧き出るミステリー感も楽しめます。

ST 赤と白の捜査ファイル

出典:https://www.amazon.co.jp/
  • 【公開年】2015年
  • 【原作】今野敏
  • 【監督】佐藤東弥
  • 【出演】藤原竜也、岡田将生
ストーリー

STチームの百合根が4日後に異動を控えたある日、犯罪者を乗せた護送車に事故が発生。その際に脱走した犯罪者は再逮捕されるが、事故を仕組んだ犯人・鏑木は焼死体で発見される。そして、殺人の容疑者として逮捕されたのはSTのリーダー・赤城左門だった。

あなたは、今の仲間を大切にできていますか?

殺人手口の真相とSTリーダーの赤城左門が逮捕された理由が徐々に明らかになっていく展開がとても面白い作品です。

普段は自己中心的なイメージの赤城左門が、百合根のためにとった行動に感動しました。仲間との絆を再確認できる映画だと思うので、年代問わずオススメです。

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

出典:https://www.amazon.co.jp/
  • 【公開年】2015年
  • 【原作】 志駕晃
  • 【監督】中田秀夫
  • 【出演】千葉雄大、白石麻衣
ストーリー

長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件。刑事の加賀谷が連続殺人鬼・浦野を捕まえて事件は幕を閉じたはずだった。だが、同じ殺人現場から若い女性の遺体が次々と発見される。捜査が混迷を極めるなか、加賀谷は囚われの殺人鬼・浦野への面会を申し込む。

あなたは、大切な人の命が危機におちいる身近なリスクを認識して生活できていますか?

この作品は、落としたスマホからの個人情報漏洩のプロセスや、そこからおこり得る最悪の展開が描かれています。

スマホを落として困るのは、自分だけだと思っていませんか?

情報管理は、大切な人の命を守るためにも、非常に重要な現代社会を生きるための能力です。

『スマホを落としただけなのに』は全部で2作あり、ともにインターネットの普及した現代だからこそ、おこり得る日常の危険を再確認できる作品です。是非、ご覧になってみてください。

DEATH NOTE デスノート

出典:https://www.amazon.co.jp/
  • 【公開年】2006年
  • 【原作】 大場つぐみ、小畑健
  • 【監督】金子修介
  • 【出演】藤原竜也、松山ケンイチ
ストーリー

死神が落とした“死のノート=デスノート”を拾ったのは、エリート大学生・夜神月。彼は、そのノートを使い、理想の世界を築くため、自らの手で世界中の犯罪者を裁き始める。一方、この事件を捜査するべく、ある一人の天才が警視庁に送り込まれ…。

あなたは、名前を書くだけで、人が死んでしまうノートを拾ったらどうしますか?

おそらく、デスノートはすでに多くの方がご存じの作品かと思います。

キラこと、藤原竜也が演じる主人公の八神月は、悪人の名前をデスノートに書くことで、悪人を世の中から消していき、悪人のいない平和な世界を追求します。

しかし、それを食い止めるべく、松山ケンイチ演じるエルが現実ではおこり得ない、不可解な真実への謎を解き明かしていきます。

キラVSエルの構図は、今観てもハラハラワクワクでスリルに溢れる展開を楽しめます。最後に観てから時間が経っている方も、是非、もう一度ご視聴してみてください。

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