【ストレス解消効果があるCBDとは?】CBDであなたの生活は細胞レベルで激変する!

cbdCBD
  • 仕事や子育てに疲れ切っていませんか?
  • 睡眠はしっかりとれていますか?

悩みやしがらみの多い日常生活に疲れ果ててしまっていませんか?

本記事で紹介するCBD(カンナビジオール)は、そのような方にとっての救世主ともいえる成分です。

そして、CBDは今日、誰でも簡単に手に入れることができます。

本記事では、CBDの効果や合法性について解説します。使用の際の注意点についても触れて解説します。

少しでも、今のストレスフルな現状を変えてみたい方は、是非、本記事を最後まで読んでみてください。

CBDについて

cbdオイルを持つ人の手

CBDとは

cbdオイル

CBD(カンナビジオール)とは、大麻草に含まれるカンナビノイドという成分の一種です。

生活で疲労を抱えやすい現代人にとって嬉しい効果があります。

CBDの嬉しい効果
  • ストレスの緩和
  • 気分を落ち着かせる
  • 睡眠の質を上げる
  • アンチエイジング、美肌効果(抗酸化作用)

さらに詳しい効果は後述しますが、様々な疾患の症状に効くことが分かっており、ますます注目されています。

CBD製品には、CBDリキッド(蒸気摂取型)、CBDオイル(舌下摂取型)、CBDグミ(経口摂取型)、CBDクリーム(皮膚摂取型)などがあり、自分にあった方法で取り入れることができます。

CBDの違法性と安全性について

裁判所のガベル

大麻と聞いて、違法性や安全性が気になった方も多いのではないでしょうか?

日本においては、成熟した大麻草の茎又は種子(及びその製品)に限って販売が認められ、その他の部位(葉、花穂、枝、根等)の販売は、原則、認められていません。

つまり、原則、大麻草の茎や種子のみから抽出されたCBD製品に限っては、所持や販売は違法ではありません。

大麻草の何が違法なのか

大麻草が違法と言われるのは、陶酔作用のあるTHC(テトラヒドロカンナビノール)という成分が含まれているからです。

大麻草の茎や種子からは、THCがほとんど検出されないため、例外的に販売が認められているというわけです。

ただし、厚労省が行う検査等で、THCが基準値を超えて検出された場合は、茎や種子から抽出したかどうかに関わらず、罰せられる可能性があり、CBD製品の販売を考えている場合は注意が必要になります。

参照:厚生労働省「CBD(カンナビジオール)を含有する製品について」

また、CBDの安全性については、WHOが公的見解を出しており、今のところ薬物中毒性などの有害作用は確認されておらず、この点からも使用は認められています。

(安全性や違法性についてさらに詳細を知りたい方は下記を参考にしてください。)

CBDの効果

cbdオイル
CBDで確認されている効果
  • 抗けいれん作用:けいれん発作に効果
  • 抗精神障害作用:精神疾患(統合失調症、てんかんなど)に効果
  • 抗炎症作用:炎症性疾患に効果
  • 抗酸化作用:神経変性疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病など)や老化防止に効果
  • 抗がん作用:がん細胞に効果
  • 精神安定作用:不安症、うつ病に効果

参照:Eileen Konieczny,Lauren Wilson『CBDのすべて: 健康とウェルビーイングのための医療大麻ガイド(2019)

まだ未解明要素の多いCBDですが、現時点でこれだけ多くの効果が確認されています。

現代医療でも完治が難しい病気もありますよね。特に、多くの人が抱える不安症やうつ病にも予防効果があるというのは、注目すべき点です。

また、老化の原因となるフリーラジカルを抑える抗酸化作用もあり、アンチエイジングを行いたい人にもおすすめできる成分と言えそうです。

CBDの効果の仕組み

活性している人体

CBDによりECS(エンドカンナビノイドシステム)が改善される

ECS(エンドカンナビノイドシステム)とは、もともと人に備わっている恒常性を保つ仕組みです。

恒常性とは

体内環境を一定に保つ仕組みのことです。恒常性により、外からのストレスを受けても、体内環境のバランスを保ち健康を維持することができます。

ECSは本来、人体にあるECS受容体と内因性カンナビノイドというが結合することで作用します。

しかし、内因性カンナビノイドは年齢とともに減少し、いずれECS欠乏症という状態におちいります。

ここで救世主となるのがCBDです。

CBDも内因性カンナビノイドと同じように、ECS受容体と結合し、恒常性の維持に貢献します。

さらに、内因性カンナビノイドは体で分解されるのに対して、CBDは分解されないため、これがカンナビノイドトーンを高めることにつながり、ECSの機能をより高めることができるのです。

CBDによりセロトニンの利用効率が増加する

CBDにはセロトニンの利用効率を上げる作用があることも、最近の研究で分かってきました。

セロトニンとは

セロトニンとは、別名「幸せホルモン」と呼ばれる神経伝達物質で、主に消化器官である腸から分泌されます。精神安定剤と非常によく似た分子構造をしており、ストレス緩和の働きがあります。

CBDは脳にある「セロトニン5HT1A受容体」と結合し、脳内のセロトニン利用率を増加させます。結果的に、ストレスの緩和や不安感の低減につながります。

CBDを購入する際の注意点

cbd製品を持つ人の手

先述のとおり、CBD製品を輸入するためには、厚労省の審査を通過する必要があります。

きちんとした手続きを踏めるのであれば問題ありませんが、基本的に日本の販売店で買うのが望ましいです。

その際、メーカー(ブランド)や販売店のホームページで製品情報の記載が確認できるか必ずチェックするようにしましょう。

ホームページの要チェック項目
  • 原料となる大麻草の栽培地や製品の生産国はどこか
  • 品質管理などで公的機関の認証を受けているか
  • 内容量にCBDと明記されているか
  • 価格は安すぎないか

きちんとした手続きを踏んでCBD製品を仕入れている販売店であれば、公的機関の目を気にする必要がないため、ホームページでも堂々とPRすることができるというわけです。

逆に、ホームページが存在しないなど詳細を確認できない場合は、THCが混入していたり、CBDをうたっていながら、全く別の製品の可能性もあります。

ホームページの有無等は必ずチェックするようにしましょう。

アマゾンジャパンのCBD解禁について

ネット通販を展開てしているアマゾンジャパンも2022年5月11日から一部の企業に限り、CBDの販売を解禁しました(本国アメリカはアマゾンでの販売を解禁していません)。

解禁されたとはいえ、アマゾンジャパンも法令の遵守義務があるため、販売者へは公的機関に提出した成分分析書等のアマゾンへの提出を義務付けています。

よって、アマゾンで販売されているCBD製品も、基本的に公的機関の審査を通過したものと考えて問題ないでしょう。

ただし、アマゾンの場合(CBDに限った話ではありませんが)、個人でも出品できるため中身だけ入れ替えて販売するなど、悪質な出品者がいる可能性も否定できません。

アマゾンで購入する際も、念のため、メーカーや販売店のホームページの有無等は確認するのが良いでしょう。

まだ使ったことがない人にはCBDオイルがおすすめ

コーヒーのcbdオイルを入れる人

まだCBD製品を使用したことがない方には、CBDオイルがおすすめです。

CBDオイルは舌の下に数滴垂らしたり、紅茶など別の飲み物に混ぜて一緒に飲んだりして摂取します。

参考までに、私が今までに使ったCBDオイルの感想を下記で紹介しているので、興味がある方は是非、一度目をとおしてみてください。

Profile
この記事を書いた人

幼い頃から、深く考え込んでしまう性格で、大人になった今でも生きずらさを感じていました。「HSP」という気質を知ってから、自分と当てはまる部分が多いと知り、HSPとの上手な共生方法を模索して実践しています。試してよかったことなどを中心に、本サイトで共有します。

たむをフォローする
CBD
この記事をシェアする
たむをフォローする
Indoor Life

記事への感想をお寄せください

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました